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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2007年4月30日 (月)

昭和の日と元気くんとまんがについて

 昨日は昭和の日でした。

 そのためではないのですが、中日新聞などの地方、ブロック紙で連載中の「元気くん」シリーズを単行本にした「はらっぱの元気くん」を買いました。

 作者の北見氏は「釣りバカ日誌」の作者でおなじみで「バーレモンハート」や「減点パパ」毎日新聞の日曜版で連載の「ぐうたらママ」の作者古谷氏と同じ頃にフジオプロに在籍していた方で釣りバカより笑えるところが多いホームまんがの傑作だと思います。

 ここからはまんがの話ですが、自分にとってお笑いギャグまんがの結構おもしろかった頃は戻りたくは無いのですが、昭和の60年ぐらいから平成の7年ぐらいでその頃は浦沢氏の脚本のアニメ作品が多く放送していて、小林よしのり氏やえんどコイチ氏やのむらしんぼ氏の作品が人気で、吉田戦車氏や中川いさみ氏うすた氏などの新世代と呼ばれたまんが家も出てきて一番おもしろかった頃だと思います。

 最近まんがの人気が無いと言いますが自分が少年誌を見ていても以前のような作品でおもしろさを感じる作品が少なくなり何を伝えたいか分からないものも多くなったと思います。

 やはり小林よしのり氏が言うようにまんが作品の力が減り内容が薄くなったと思うの間違いは無いと思うようになりました。

 おもしろい作品も結構ありますが、万が一の事ですがそのうち同じ出版社の少年誌がヤング誌や青年誌と双方で作品を乗り入れするようになるのかと思うようになりました。

 「自分でも人に伝わらないブログを書いているみでこんな事を書くのも何ですが。」

 そしてインターネットや携帯電話の音楽配信が流行ったようにインターネットでの電子書籍の配信が増えると思います。

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