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カテゴリー「文化・芸術」の記事

2012年7月 2日 (月)

さようなら地井さん

 俳優の地井武男さんが先月の29日に亡くなりました。

 私は地井武男さんは北の国などの役者としての地井氏をというより「発明将軍」や「和風総本家」などのバラエティに出ている地井氏の方が印象に残っていて、柔らかそうな表情で深みを持った人だと思いました。

 そして宮藤氏が脚本を書いた「未来講師めぐる」に出ていた地井氏の散歩シーンが実は「ちい散歩」のセルフパロディだとウィキペデアで知り「ちい散歩」の事も知りました。

 ちい散歩は地井さんが都内などの街を歩き商店街などの人の触れ合うことを主とした街歩き番組で、BS朝日で見たのですが地井さんの親しみのある雰囲気がとても良く平日の10時に合う番組だと思いました。

 今年の正月ごろにちい散歩が全国ネットの特番で放送してその時「もしかしたら旅してゴメン」の共演もあるかと思っていたのですが、地井氏が病に倒れてもしかしたら実現は低くなると思い体調が心配になってしまいました。

 本当に良い役者が亡くなったと思いました。

 ご冥福お祈りします。

2010年8月24日 (火)

梨本氏について

 芸能リポーターの梨本氏がなくなりました。

中部ローカルの朝ワイド「どですか」に毎週木曜の芸能コーナーに番組開始当初ぐらいから出ていて、とても親しみがありました。
最近は出勤時間がかわったので芸能コーナーを見ることが減って、この間までテレビに出ていただけに今回の訃報を知ったときは驚きました。
ご冥福をお祈りします。

2010年5月21日 (金)

とりあえずおめでとうございます。

ミクシィのニュースを見ていたら、
プロデューサーで構成作家のおちまさと氏と結婚した越智千恵子さんが出産したと書いてありました。

 そういえば、まさと氏が脚本を書いた天国に一番近い男もDVD化するようで、個人的にはそっちの方がめでたいと思います。

 天国に一番近い男は、テンテンくんと死神くんをあわせた雰囲気の少年誌のようなドラマで、第一シリーズと第二シリーズを見ていて、視聴中に中断してしまった期間もありましたが、6話目ぐらいから再開して最後まで見てました。

 速さを感じる内容で結構面白くて、今見たら星新一氏の作品みたいに、当たっているところが多く、おちまさと氏は結構先を見ていたと思います。

 あと個人的には、第一シリーズの舞台の通販会社「monoカンパニー」を舞台にしたスーパーの女みたいなスピンオフドラマを今やったら面白そうだと思います。
「協力はカタログハウスやベルメゾンあたりで」

 

2008年9月21日 (日)

星新一氏と東海林さだお氏で思うこと

 公開した映画イキガミの内容が、星新一氏の短編の作品「生活維持省」にとても似ているとして話題になっているようで、たしかにNHKでやっている「星新一ショートショート」でこの作品を見たので、確かに少し似ていると思いますが、ぱくりといえるかは少し難しいと思います。
 さて、星新一氏の作品は英語の教科書で見た記憶があり、「世にも奇妙な物語」や「ストーリーランド」でいくつか見ましたが、意外な視点で書かれいる感じて、たまたま、チャンネルを変えていてNHKのショートショートを見たときはアニメやドラマでやった作品が出てきましたが、10分間の中に3話と言う短い時間に上手く収められてて、面白いと思った一方考えさせられる話もいくつかありどの作品も星新一氏のすごさを感じました。
 そして星新一氏や小説家の筒井氏の作品もすごいのですが、漫画家で週刊朝日にコラムを書いている東海林さだお氏もすごいと思います。
 
 たとえば「トンコトトントン物語」は朝食をとっている家族のものと釘打ちと名乗る人が来てちゃぶ台に大きな釘を打ち、その後も他の家に釘を打ち調べに来た警察が電話で明日の天気を聞いたりしてめちゃくちゃな展開です。 
 

 そして「漫画文学全集」に載っている愛玩には獣医がペットの具合が悪いと言うペットの元に行くと、ウーちゃんと言う名のうどんが一本水槽にあり万策尽くした医者が飼い主にうどんを増やしたらどうかと言い、うどんを全部いれてしまいには獣医や飼い主が水槽にしょうゆや科学調味料を入れ鍋焼きうどんにしようかと言うシュールな展開だったりして、さらには「われらの時代」では選挙に興味を持とうと投票所をキャバレーみたいな感じにして女性の案内「女性にはマッチョの案内」で投票するのがあり、東海林氏も時代を越えたすごい発想の持ち主だと思いました。
 

 個人的には東海林氏の作品がNHKや「世にも奇妙」などのドラマやアニメになっても良いと思います。
 

2006年10月31日 (火)

本日はハロウィンでした

本日はハロウィンでカボチャの料理を作ろうかなと思いましたがハロウィンは元々収穫祭に悪霊を追い払う儀式だそうなので、日本の秋らしく、さつまいもなの料理を作ろうと思いましたが色々あって時間が取れなかったのと海外の風習をあまり日本でやっているのは少し違和感があると思ったので、作るのをやめました。 

 あとその翌日で10月終わり11月になるわけですが、11月は秋と冬の間の季節なので、秋になった実感もなく冬なのでやはり最近は時の流れが遅かったり早かったりすると思いました。

2006年2月 7日 (火)

「なぜ浦沢義雄氏が気になってしまうかと言いますと」の補足

以前書いた「なぜ浦沢義雄氏に興味をもった」で書き忘れた事が有ったのでここで補足します。
実は、「たこやきマントマン」からドラマやアニメの脚本家に興味を持ったのは、僕が中学2年の冬の1999年にやっていたドラマおちまさと氏脚本の「天国に一番近い男」があまりにも面白かったので、それからは脚本家や音楽家や監督も面白い作品を創る事に気付いてそれからは脚本家も見るようになり、そして浦沢氏に興味を持ったわけです。
あと「ビーロボカブタック」に出てきた敵の城にある美女のハーレム「子供向け特撮にハーレムが出てくるのはすごいですが。」に入るため女装する主人公の少年とカブタックも今になってみればすごいと思います。

2006年1月29日 (日)

なぜ浦沢義雄氏が気になってしまうかと言いますと「完全版」

 今日ある店でもう2週間以上前から注文して美少女仮面ポワトリンの4巻と一緒に取りに行こうと思っていたDVD「ボボボーボ・ボーボボ奥義18」を取りに行きました。理由はまだポワトリンのDVDが届いてなかったのでこれ以上店に預けるのは迷惑になると思ったので取りに行きましたがよく見てみると、奥義17でしたが、自分がボーボボを好きになった話の原作があったので買いました。ボーボボが好きになった訳はそのうち話しますが、そのボーボボの脚本はチーフ脚本が浦沢義雄氏でその浦沢氏の新作脚本の「おろしたてミュージカル練馬大根ブラザーズ」も始まりましたし今回はどうして自分が浦沢義雄氏の事が気になるのか書きたいと思います。
 まず僕が最初に浦沢氏の作品を知ったのはバブル時代のスタジオぴえろと読売広告制作でフジテレビ系放送の「あんみつ姫」や「おそ松くん」や「平成天才バカボン」やテレビ東京系放送の「とってもラッキーマン」で、東映不思議コメントも「ちゅうかなぱいぱい」もタイトルは何故か知っていて、「うたう!!大龍宮城」から見始めていて東映アニメーション制作の「ひみつのアッコちゃん」の第二 シリーズと第三シリーズもみていました。「バカボンやひみつのアッコちゃんは再放送も見ました。」
 初めはただ面白いと思いましたが、その他の事はあまり気にしていなくて脚本家は気にしていませんでしたが、「ハジメちゃんが病院で取り違えたと言いパパとおなじ顔の子を甘やかそうと砂糖をかけたら、カツラや付け鼻が取れ、にせの息子と分かった事」や「それで本物の息子のハジメちゃんを取り戻そうとバカ田大学の卒業生で埼玉県とケンカしている友人か先輩に戦車を借りに行き、そのニセの息子を持ってきた家に乗り込むバカボンのパパ」やら、
「浦沢さんが思いついたかどうかわかりませんが平日なのにラッキーマンたちのバトルを見ているサラリーマンなどの解説している三人組」や
「憧れの美少女仮面に踏まれてよろこぶ大将」や「子供の頃から交通安全の勉強して、カーレンジャーの見方の宇宙警察官」など気になる事がありましたが、その時は原作もそうだと思ってました。
 今にして思うと浦沢氏の作品は作者のお笑いや話の世界観によく似ていて、しかもそこに独自の世界観を加え原作よりおもしろく出来ると方だと「他の脚本家や監督もそうですが。」思います。
そして、てってー的に気になったのは中学1年の時にワタナベシンイチ氏監督の「はれときどきぶた」です。
 初めは以前見た劇場のはれぶたアニメと違うので1話の前編は見なかったですが気になり1話の後編を見てあまりのおもしろさにはまってしまいましたが、その中で、
 「人の思っていることをぶた世界で現実化してしまうぶた、はれぶた」や
 「いつも入院している則安君の親戚の町屋のおばさん」や
 「則安君の隣のアパートにすむ中華マダムの正体がはれぶたを捕まえて中華魔法でチャーシューにして全国のラーメン屋に送りはれぶたのチャーシューが乗ったラーメンを操り「以下省略」宇宙制服を企む悪の中華魔女」や
「勉強をすると頭が悪くなるのでこれからは手に職足に職とはれぶたの作者の矢玉四郎氏見たいな発想をする則安君のママ」や
「ツッコミキャラクターなのに天気予報できないので開き直って天気図をけりツッコミをするお天気おねさん」
 など浦沢氏の世界観がいっぱいで、はれぶたアニメが終わってしまいその後「おじゃる丸」でワタナベシンイチ氏が絵コンテの作品を見ましたがいつものおじゃる丸より面白いと思いましたがその後はあまり見ず、たまたま見た「たこやきマントマン」を見てはれぶたアニメの声優さんと同じ方なのでしばらく見ていましたが子供向けアニメなのに大人しかわからないねたや「たとえば少し難しい言葉」や
「お魚の子供に勉強を教えているときアイドルに勉強はいらないと行ったヒーローが失礼と感じて魚の子供と一緒にアイドルの方に反省するマントマン」や「不良少女のお姫様」などの話やスピード感のある話に気になり「ごぞんじ光仮面くん」を見てこの2作品の脚本家が気になりインターネットで調べて見たら浦沢義雄氏と言う方が書いていてよく調べてみたら僕かよく見ていた作品がありまさに運命に近い印象でした。
それはもうすぐ中学を卒業する年の事でした。

「3月26日追加」この記事を書こうと思ったのは其のウェブログの管理人さんが浦沢氏を好きになった訳について書いた物を見て僕もそろそろ浦沢氏が気になったのを書こうと思い書いてみました。決してパクリと言うわけではないのであしからず。 そしてこの記事の補足も書きましたので良かったら見てください。

こちらです「なぜ浦沢義雄氏が気になってしまうかと言いますと」の補足

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